今年の漢字でビシっと抱負!かっこいい漢字一文字〜四字熟語を厳選して紹介!

新年・新期、異動や就職・転職など、心機一転書き初めなどに表す絶好のチャンス!

更に『端的な抱負』『ひとことで抱負』など求められるのも日本の特徴です。

そこで真っ先に考えつくのが『漢字一文字』or『四字熟語』(か、熟語)です。

その数ざっと2万以上!!!!!!

その中から掻き分けるのはやめて、人気なのものから選んで行きましょう。

漢字で抱負・目標を表す良いところ

覚えやすくて伝わりやすい。誰でも漢字なら意味が伝わる。英語では伝わりにくい。

比較的覚えていられるから目標を達成しやすくブレない。

漢字で抱負・目標を表す方法

漢字一文字で抱負・目標を端的に!

もっとも覚えやすくて伝わりやすい方法です。

皆さんは例えばこんな感じを選んでいます。

漢字一文字に『前進』の意思を込める

抱負を漢字一文字でもっとも人気のカテゴリは、ポジティブな意味である『前進』がダントツ1位。
抱負という言葉自体が前進を前提にしている意味言葉なので、確かに当たり前といえば当たり前ですが…

更に明確に進んで行きたい気持ちを表す言葉が人気を集めているのです。

『進』(進む)

人生前進あるのみ!!去年・前期よりもっと前に進みたい。
ストレートでわかりやすい人気の漢字。
『越』(超える)

壁を越えていく。今までの自分自身を超越する。
ゴールが明確な人ほど選ばれる傾向に。スキルに直結する言葉ですよね。

『戦』(戦う)

挑戦と同義ですが挑むはスタートで、戦うはプロセスです。
より具体的な戦いをイメージした人が使う傾向にあります。

同じ意味では『闘う』を使うとちょっとおしゃれ。

『夢』

将来の夢や目標に向かって進む。
子供の時に比べたら夢という言葉自体を年々使わなくなる傾向にあるので、素敵な豊富ですね。

『挑』(挑む)

挑戦を続ける、これからはもっと何事にも挑んでいく。挑戦あるのみ!
そんな殻を打ち破る意味で意思を表す言葉です。困難に打ち勝ちたい人が選んでいます。

『再』

少し変わり種の感じですが、納得の漢字。
リベンジ、再挑戦。挑戦の更に前進した状態ですね。深くて素敵です。

一度でうまくいくなんてことの方が多いはずですから、敢えて立ち向かう強さを表しています。

『叶』(叶える)

願い、夢を叶えるという意味で使われています。
諦めない強い意思を表す意味でオシャレですしシンプルで素敵。

『達』(達する)

叶えるよりも現実的な意味で使われます。

目標を達成するというシンプルな使い方。

『翔』(翔ぶ)

さらなる飛躍の意思を表します。空をイメージした言葉で爽快印象を与える漢字。

 

漢字一文字に『自己変革』の意思を込める

『愉』(愉しむ)

楽しむという意味で使われます。

『楽』(楽しむ)だと、楽していきたいイメージになりやすいのか、

同じ『たのしむ』でも、趣のある愉しむを使うとオシャレ。

『続』(続ける)

継続は力なり。

というところから、今までよりも継続力を持つという意味で自分を変える意思を強く表す言葉。
『計』(計る)

何事も計画して準備をしていくという変革の現れで目標が明確なほど選びやすい。

計画が8割とも言います。

『考』(考える)

将来、行動などについて、もっと深く考える。
そんな硬い意思・気持ちを表現します。
『志』(志す)

夢を持って、それを達成するまで挑戦し続ける。
夢を持ちたい!であったり、行きたい場所に到達したい!という意味で使われます。

『充』(充ちた)

今までよりももっと充実した生活、仕事をする。

充実した人生を送る意思の表れで生活に直結しています。

『学』(学ぶ)

常に人生、学び続けるんだという変革の意味で使われる勉強熱心な方が選んでいる傾向にあります。

『晴』(晴れる)

少し変わり種。どんな状況でも晴れ晴れした気持ちで居続ける精神を忘れない。
幸せを噛み締めて心をスッキリさせる意味合いで使われる言葉。

『軽』(軽くなる)
こちらも変わり種。
余計な物を捨て(身の回り・体重など)、心身共に身軽になりたい意思の現れ。

『働』(働く)

仕事に取り組む姿勢を変えていくという気持ちでの意思表示。

仕事を見つけたいなどの意味で使う場合も。

 

漢字一文字の抱負をもっと見る

かっこいい四字熟語を使う

転勤や昇進、新天地での挑戦を迎える人も、四字熟語でシンプルに抱負や意気込みを表すのに使っている人も多い。

知的な印象を与える効果もあります。

見た目もかっこいい四字熟語を使う

疾風迅雷(しっぷうじんらい)

とにかく、素早く激しい様子。

何事もスピード重視!の意気込み

 

威風堂々(いふうどうどう)

威厳に満ち、見るからに堂堂とした見た目や雰囲気。

目の前のことに惑わされず落ち着いて判断してく意思を表したり。

 

力戦奮闘(りきせんふんとう)

力を尽くして、自らの能力を存分に奮う事。

とにかく精一杯打ち込む約束を表す。
破邪顕正(はじゃけんせい)

邪説や邪道を打ち破り、正々堂々と正道や正義をあらわす様。

正しいことを声を大にしてやりきる様を抱負に。

 

気炎万丈(きえんばんじょう)

他の何事をも圧倒するほどの意気込みと覇気のこと。

溢れんばかりの気合いを意思表示!

意味もかっこいい四字熟語を使う

天下無双(てんかむそう)

地球上には同じだけ優れている人物がいないほどの存在のこと。

圧倒的な結果を示す意思を表したり。
竜章鳳姿(りゅうしょうほうし)

威厳に満ちた立派な雰囲気。

風格を身に付けたい意思を表す。

鸞翔鳳集(らんしょうほうしゅう)

優秀な才能をもった人が集まって集団になっていくこと。

優秀な人材を集める意思を表す。

 

虚々実々(きょきょじつじつ)

策略や手段を尽くして戦うこと。

なんとしてでも勝利を手にする意思を表す。

 

徹頭徹尾(てっとうてつび)

最初から最後まで気を抜かずに徹底する様。

当初の目標を最後までやりきる意思表明に。

 

不惜身命(ふしゃくしんみょう)

命惜しまず勤める様子。

文字通り命がけでやりきる様。

 

格物致知(かうくぶうちち)

知識を高めること。
とにかく勉強に努める様。

一球入魂(いきゅうにゅうこん)

一つのチャンスに気持ちの全てをこめること。

一途な気持ちを表現。

 

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

なりふりかまわずつきすすむこと。

どんな手を使ってでも目標を達成する様。

 

一日一歩(いちにちいっぽ)

確実に歩みを進めていく様。

着実に前に進んで行く決意。

 

四字熟語をもっと見る

 

抱負・目標は『決める・立てる』ことが大事

このように、いろいろな考えや言葉がある中で決めておくという行為がとても大事です。

抱負を決めて目標を立てる。それができた時点で半分できたようなものです。

せっかくの目標なので、自分いピッタリあったものを選んで進んで行きましょう!

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