人脈こそ、副業のすべてではないか

って感じています。

何かっていうと、要は儲かる話しっていうのは、信頼できる人にしかしないってこと。

そして、そうじゃない人たちは、儲かるネタになるってこと。

お金を稼ぐ側に回るか、払う側に回るかは、どんな有益な情報が回ってくるのか?ってことだと思います。

 

1つ、僕が構築した副業ビジネスの概要をお話しします。

自分の人脈の中でこれなら・・・ってものがあったら一歩踏み出してみてはどうでしょう??

 

僕は、飲食店向けの事務用品販売店ビジネスを副業で行なっています。

どんなものか?

業者から安く商品をおろしてもらって、自分の知り合いの飲食店に売る。

受発注は全て自分で行うのですが、配送は業者です。

 

なので、僕が行なっているのは、事務用品の伝票の横流しビジネスです。

 

え??ってなんのことなのか?ってなりますよね。

これは時系列でお話しした方がわかりやすい。

 

ある日、セミナーに参加し、ある企業の重役の方と会いました。その方とは話が合ったので(僕より7歳近く上なので恐縮ですが。。)後日ランチに行きました。

 

そして、いろんな身の上話などして、そろそろ帰ろうかな〜と思った時に

何か、置き土産的なイイ話をしておこう。そう思いました。信頼したからです。

 

そこで、私の知り合いが家電を仕入れ値で売れるビジネスを行なっており、その話をしました。

お風呂でも冷蔵庫でも、、少しでも安く買えますよ!って。面白いですよね〜って話です。

 

そすると、実は私の知り合いも〜って話をしてくださり

事務用品をアスクルよりも安く売っている、とのことでした。アスクルのようなスピード配送をしながらも安くできる。

ほ〜!と。

 

事務用品って、本業のコストではないので、みんあ知識もない。特にインクカートリッジなんかはとても高い。

だから、これはおっとビジネスになるのでは?そう思いました。

 

そして、わたしは前職で飲食店を何十店舗も担当する仕事をしていて、未だに顔がきくというか、顔見知りの状態です。

あ〜元リクルートの!ってな感じ。

世の中、

お得な話 < 信頼している人の話

という図式があたりまえです。

お得な話ほど信頼できる人から話さなくてはビジネスは拡大して行きません。なので、販売店の契約ってできますか?と

私のリソースを使えばいくつか、少額でも紹介して行くことできる。しかも、その担当の方の売り上げにも、当然なる。

その方はひとつも手を動かさずに売り上げが上がるわけです。彼はもはや経営者です。

 

と、結果的に見れば、そんなうまい話をうまい具合の人脈にあてはめてビジネスやったんだ〜って話になりますが、厳密にはちょっと違います。

私は、意図的に人に会って話を聞き、為になることをして、仲良くなる。

ことを行なっています。

でも、一般的な人脈構築とはちょっと違います。僕には友達・友人はあまりいません。

なんだか、人脈が全て!というと、そう言っている人って誰でも仲良くなれる人でオープンマインド!そんなイメージありますし実際そういった人に人は集まりやすい。でも、僕は違いました。

 

そういったカリスマ性のある人

を目指して人脈構築するのが大事なのではありません。

自分のコミュニケーションの限界を一歩乗り越えて、人と接してみる。

連絡先聞きたいけど、そこまででもないか。。そんあ時こそ一歩乗り越えて聞いてみるんです。

あなたの体は自動的にアンテナが貼ってますので、そもそも付き合うべきでないと思っている人に連絡先聞こうかななんて思いもしません。思ったらやってみるんです。

 

一般的な人気者キャラは諦めて、その代わりに自分お壁を一歩だけ超える。2歩はむりしすぎで続かないのでダメ。

そんな風に人脈構築の方法を変えていくと、なんだか少し自分に舞い込んでくる情報の質が変わったりすることに気づくはずです。

 

それが結局人生を豊かにするのです。副業も、方法半分、人脈半分です。

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