ゆうパックのコンビニ発送は伝票がなくても送れるって本当?注意すべきポイントを解説!

ゆうぱっくは日本郵政のサービスで運賃も安いため利用する方が多いサービスです。

しかし、郵便局は土日が休業日です。そのため郵便局から土日に発送することはできません!

便利なコンビニで発送したいけど、伝票や荷物の梱包などはどうなるの?

毎月何十個も段ボールをゆうパックでコンビニや郵便局で発送しているライターが便利記事をお届け!

コンビニに準備されている伝票

最近のコンビニではどこでも同じサービスを受けられることがほとんどです。

結論から言うと、伝票の心配はほぼありません。特殊な伝票を必要とする場合は郵便局にしか無い場合もありますが、ほとんどの伝票が揃っています。

コンビニには主に下記の伝票が準備されています。

 

・発払い ゆうパック

一般的な発送時に輸送費を払う伝票

 

・着払い ゆうパック

配達時に配達先が輸送費を払う、送るだけの伝票

 

・複数口 ゆうパック

複数の荷物を1枚の伝票で発送するための伝票

 

・ゴルフ・スキーゆうパック(片道・往復)

ゴルフバッグやスキー、スノーボードバッグを送るためのゆうパック

 

・空港ゆうパック(片道・往復)

旅行の荷物をあらかじめ空港カウンターへ搭乗日前日までに送付できるゆうパック。

 

これらの伝票で事足りる場合は、『伝票だけでも金曜までに!』ということを考えなくてもコンビニで全て完了します。

梱包で注意すべきこと

簡単な荷物一つだけを送る場合なら問題ありませんが、いくつかの段ボールを送る場合や、紙袋などで送る場合注意が必要です。

ゆうパックは縦横高さ3辺の合計サイズで『60サイズ』など決まり運賃が決まります。

もしかしたら送ろうとしている荷物を『テープで2つにまとめて1つにすれば運賃が安くなる』などありえますが、コンビニではそのようなアドバイスは受けられません。

 

注意すべきポイントは

・30kgまでできるだけ荷物はテープでひとくくりにする。

・3片の合計が170になるまでひとくくりにする。

この2です。

軽い荷物なら170サイズを超えてひとくくりにできることもあるのでが、その場合重さを考える必要があります。オーバーしないように注意しましょう。

とにかコンビニは『送る受付をするだけ』の場所と心得ましょう。

できるだけ郵便局を活用すべきパターン

これも上記のような複数荷物をまとめて送るなどの『相談』が必要なパターンです。

郵便局員なら慣れていますから、しっかりアドバイスして梱包を手伝ってくれる場合もあります。

 

また、月に何回〜何十回も利用するパターン。

この場合は、いつか安い契約を(法人で)結ぶことが可能となります。

事業で使用されている場合は、いろんなところに行くのではなく。一つの場所で回数を重ねた方が後々単価が安くなる可能性があります。

 

コンビニでのゆうパック発送は便利ですが、意外と運賃は高い!

損せずに送るためにあらかじめ準備をしておきましょう!

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