深い意味を持つ漢字集|シンプルだけど多くを語る優秀な漢字たち

抱負の発表だったり、新年の目標。そして新天地での決意表明などシンプルで簡潔に想いを伝えたいときに最適なのが実は「漢字」。

例えば「信」ということば一つをとっても

①人を信じることを決める

②信用を勝ち取る

など使い方は多岐に渡ります。

音読み・訓読みの2パターンがある漢字だからこそさらに意味の深さは広がります。

中でも「発表」や「決意表明」など人に見せるようなシーンを想定した時に

「深い!!」と言わせる意味で使える漢字を集めれみました。

深い意味を持つ漢字

・縁(えにし)

縁を大事にするなど人と人のつながりを表す縁。

訓読みすれば縁(えにし)と読み発表する際に格好がつく感じです。

・慈(いつくしみ)

慈悲のこころを持つなど福祉的な今時の意味を表す感じとして注目。

「ジ」と読ませると格好が悪いですが、「いつくしみ」「いつくしむ」では趣がある漢字です。

・希

希望を持つなどに使われる言葉ですね。

深い意味で使うのであれば「まれ(=めったにないこと)」など

どんなこともありがたく、貴重なものとして捉えて感謝する。

などの使い方は深い意味を持ちますよね。

・湊(みなと)

みなとは港の漢字と同じ意味を持ちます。

そのため「水が集まるところ」「船が着く場」という意味が実はあるのですね。

水や船が集まるところから、活気のあふれる社交的な感じや・グローバルポートとなる雰囲気を連想することができます。

・護(まもる)

護送などに使われる言葉です。

「ゴ」という言葉の裏には「守る」という深い意味を持っています。

守るという言葉以上に、360度警護する広い意味を持つので、リーダシップを発揮するポジションの方にはオススメの漢字です。

深い意味の漢字を選び方

漢字を選ぶ上で大事になるのは、「訓読み」に注目することです。

だいたい日常会話で使う日本語は音読みが多くなってきています。

でも、日本人なら義務教育でしっかり漢字一つひとつの「音読み」と「訓読み」を習っていて覚えています。

ただそれを日常使っていないだけですよね。

なので、訓読みがある漢字を使うとそれだけで

「そんな読み方あったね〜」と深いなと感じられる訳です。

漢字一文字の抱負

四字熟語での抱負

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